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夏の祭2〜海岸での曲芸飛行

 祭シリーズ、全然更新できないが、とりあえず先週の土曜日に近くで行われた曲芸飛行について書いておこう。
 この日のメインは「Patrouille de France」、フランス空軍のアクロバットチーム(日本のブルーインパルスのようなチーム)。30分くらいたっぷりと凄い技の数々を見せてくれた。
 3つ目の写真のハートは、この後、一機が煙を出しながらハートの真ん中を通って完成。バーティカルキューピッドという技らしい(ブルーインパルスのHPに説明があった)。
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2008/09/02(火) 22:20 | ブルターニュ | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

夏の祭1〜Brest 2008

 やっぱ海外生活は向いて無いなーとどうも元気が出なかった7月だが、ここらで気を取り直して祭シリーズいってみよう。
 4年に一度行われるブレストの帆船の祭(7月中旬)。写真はうまく撮れなかったが、ブレスト湾を埋め尽くす世界各国から集まった帆船の群は壮観だった。
 日本からも静岡県焼津から「たける」という船が来ていた。
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/photo-news/2008/06/27.htm
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 日本人のスタッフの人が「日本から漕いで来た」と冗談を言っていた(どうやって来たのか?といろいろな人から質問されたらしい。実際は他の船に積んできたとのこと)。大きい日の丸をあしらった帆がフランスの海に映える。小さい船だったが一際光っていた。帆を揚げた写真が遠すぎて取れなかったのが残念。

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左の写真はベトナムの船。

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夜は音楽とライトで演出されたフランス式の花火。初めて見たが新鮮だった。

2008/08/01(金) 22:10 | ブルターニュ | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

GoogleMapsでブルターニュをドライブ

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 GoogleMapsのストリートビューにツールドフランス2008のコースが追加された。ストリートビューは、ある特定の場所だけではなく、ルート上のどの地点でも360度のパノラマビューが楽しめるというもの。画像上の矢印をクリックしていけば行きたい方向にどんどん進んでいくことができ、ドライブしているように景色を楽しめる。
 今回のツールドフランスのスタートはブレスト。その後もしばらくブルターニュ地方を走るということで、大きい町から小さい村、教会の横やまわりが畑ばかりの道など、ブルターニュの雰囲気がパノラマビューという形で収録されている(自転車で走ってるとまさにこんな感じなので是非見てみて下さい)。
おためし
ブルターニュ地方
フランス全土
(まずカメラマークをクリック → ズームイン → ルート上の好きな場所をクリックするか、人のアイコンをルート上の好きな場所にドラッグ)

2008/07/03(木) 17:36 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ブルターニュの花

 この時期のブルターニュ、人の顔くらいあるでかいアジサイがいっぱい咲いててきれいだよ。

2008/07/02(水) 22:53 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ケルト渦巻き

 砂浜にケルト渦巻き。さすがケルト人の末裔の地。

2008/04/02(水) 22:10 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

日本文化のイベント

 隣町のラニヨンで行われた「Jap'and Trégor」という日本文化のイベントに行ってきた(Trégorはこのあたりの旧地域名)。もちろんパリで行われるような大きなイベントじゃないけど、手作りの感じでいい雰囲気。参加者も年々増えているらしく大盛況だった。折り紙コーナーにはドラゴンとか魚とか凄く複雑なものを折るブルターニュの若い男性がいてびっくり(同じことができる日本の友人を思い出した)。あと現地の人の武道のデモンストレーションは迫力がありとても良かった(写真は会場の外にあった車)。

2008/03/31(月) 21:12 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ナウシカ

 窓を開けて外を見てるとヒュ〜ヒュ〜と風の音が絶え間ない。まったく吹き止む気配のない風に思わず「ここは風の谷かよ?」とつっこみを入れたくなった。谷じゃないけど。

2008/03/29(土) 23:45 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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 日本では桜が咲き始めているようだが、こちらではこの黄色い花(genêt:ジュネ、エニシダ)が満開だ。葉っぱがトゲトゲのやつと箒みたいなやつがあるが、どちらもジュネとのこと。
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2008/03/26(水) 21:44 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

バラ色花崗岩海岸

 このあたりの海岸はLa Côte de Granit Rose(意味はタイトル)と呼ばれ、結構有名らしい。そして家や教会はこの岩で作られているため赤っぽい。これは当たり前のことかもしれないけど面白いなと思った。
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2008/03/15(土) 00:59 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

夜道

 先週末、妻の両親の家に行った。帰り道、途中まででかい道でそこから小さな田舎の道。街灯が少なく暗い。日本にいた時ツーリングで真っ暗な山の中を延々と走った事を思い出した。妻の実家からアパートは車で一時間半くらいでたいしたことないのだが、いつ終わるともしれない夜道がやけに長く感じ、「遠くに来ちゃったな」という思いがまた頭をもたげてきてしまった。

2008/03/14(金) 23:45 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

雨時々晴れ

 晴れてたと思ったら5分後に暴風雨、さらにあられが降ってきたりとめちゃくちゃな天気だ。これを書いている今現在も台風のような凄い風と雨。昨夜からずっとこんな感じである。この季節、ここブルターニュではこんな天気は珍しくないらしい。TVの天気予報を見てると100とか120とか風速が表示されている。初め風速100m/sかと思ったがさすがにそんなはずはない。km/hということで納得。でも「台風は風速何km/hくらい?」と質問されてもとっさに暗算できないのでこまる(いや、でも良く考えて見れば3.6を掛けたり割ったりするだけか…)。

2008/03/03(月) 23:33 | ブルターニュ | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

アパートの周り

 新しいアパートの周りには、人が住んでいない家がいっぱいある。聞くところによると、これらはパリや他のところに住んでいる人の別荘らしい。同じブルターニュでも、妻の実家のフィニステール(地の果て)県とは違い、このあたりは結構メジャーな避暑地のようだ。
 ここに限らず、田舎に来て思ったのは、海岸以外ほとんど誰かの土地(私有地)なんだなってこと。まあ当然と言えば当然なんだけど、特にブルターニュには、もっと何か野生のイメージがあったので、それは少し違った。
 海岸近くにも、こんなにきれいな所を占有するのは反則だろ…って感じのところに家があったりする。正直、海岸から数百メートルくらいは誰のものでもない場所にして欲しいと思う。

2008/02/26(火) 12:18 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

畑の真ん中で


 何やってるのかなぁと思ったら…  拡大写真

2008/01/24(木) 23:58 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ブレスト気合いクラブ

 自転車に乗ってて発見。秀逸なネーミングだ。

2008/01/21(月) 23:54 | ブルターニュ | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

ブレスト

 第二次大戦中、占領下のブレストはUボートの基地などドイツ軍にとって重要な場所だったため、連合軍の徹底的な空襲を受け、以前の街はめちゃめちゃに破壊されてしまったという。よってパリのような古い建物は一部を除いてあまり残っていない。
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 個人的には、建物の間から海が見えたり坂が多かったりと、パリとはまた違う雰囲気が好きなのだが、それより何よりブレストは自分にとって初めてのフランス。思えば3年前、私達を空港に迎えに来てくれた妻の両親と初対面後、長旅の疲れと緊張の中で見た街 − ナトリウム灯でオレンジ色に照らされた誰もいない夜中の通り − を思い出す。あの時はフランスに住むことなんて全然考えてなかったなぁ…。

M.K.さんが教えてくださった空襲で破壊される前のブレストの写真があるサイト

2008/01/20(日) 18:55 | ブルターニュ | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

満ち潮、引き潮

 時間によってダイナミックに変わる海岸。海を良く知らない俺には全てが新鮮。写真は、潮が引いた後の岩の上。親子かな。

2008/01/17(木) 23:49 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

虹のふもと

 最近はブルトン天気の本領発揮のようだ。雨時々晴れ風強し。年末年始はどちらかと言うと、晴れ時々雨、という感じでまだ良かったのだが…。
 そして今日も虹。虹のふもとにゃお宝が…とよく言われるが、虹のふもと(根元?)を初めて見たよ。

2008/01/16(水) 22:55 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

スパイ活動

 と言うのは冗談だが、妻の実家に近い海はフランス最大の軍港ブレスト湾の出口。例によってボーっと眺めてると時々潜水艦やら軍艦やらが通る。ブレストにはフランス海軍の大西洋艦隊司令部があるらしい。
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2008/01/12(土) 23:58 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

謎の巨石群

 ブルターニュが神秘的な理由2。イギリスのストーン・ヘンジは有名だが、ここブルターニュにも謎の巨石遺跡が存在する。しかも1箇所ではなく各地に点在する。5000年前くらいのもので何のためのものかはよく分かってないという。
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 写真は昨年7月にプチ新婚旅行で行ったカルナックというところの巨石群。紫色の花と巨石の組み合わせが印象的だった。写真では分かりにくいがでかい石が小さい順(大きい順?)に列に並べられている。また、巨石は列を作っているだけではなく、日本の石舞台古墳みたいなドルメンと呼ばれるもの(写真右)もある。これはどうも墓らしい。

2008/01/08(火) 23:53 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

道端の十字架

 日本で言う道祖神のようなものなのだろうか、ブルターニュの道を行くと古い苔むした石の十字架が次々と現れる。とても信仰の強い地として有名なブルターニュ地方、そのキリスト教は土着の宗教と混じりあい独自のものになっていると聞く。何百年も時を経てきたこの十字架たちが何とも言えない神秘的な雰囲気をかもし出している。
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2008/01/07(月) 22:44 | ブルターニュ | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

地名

 自転車で走っているとやたらとKerから始まる地名が目に付く。ブルトン語で家とか町の意味らしい。ちなみに「k」の文字はフランス語ではあまり使われない。

2008/01/02(水) 22:56 | ブルターニュ | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

地の果ての初日の出

あけましておめでとうございます!
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初日の出、ここではそんなに早起きしなくても見れるのがお得な感じ。

2008/01/01(火) 23:12 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

地の果ての虹

 昨日書いたようなくるくる変わる天気のため、ここでは虹が珍しくない。今日も自転車で出かけた直後に雨に降られ、その後デカイ虹が出た。

2007/12/29(土) 18:49 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

地の果ての気候

 朝、ぼーっと東の空を眺めていると、低層の雲がものすごい勢いで大西洋からの風に流されて行く。緯度的には北海道よりかなり北にあるが、海流とこの大西洋からの風のおかげで冬もそんなに寒くない。写真は妻の実家の窓から撮った朝焼け。しかし10分後には雨が降ってたりして油断もすきもない。
 現在の日の出が9時9分、パリよりさらに30分近く遅い。

2007/12/28(金) 23:50 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

引越し先

 最近、毎日のように引越しの見積りの人が来る。いよいよパリもあと2ヶ月でお別れだ。引越し先はTrébeurden(元がブルトン語なので-denの部分が普通のフランス語の発音と違う(dunの音かな?))という町。プチ新婚旅行で7月に行ったのだが海辺の小さな町である。いろいろ不便なんだろうなと思って試しに滞在許可書の手続きの場所を調べてみると、車で1時間以上かかる他の町まで行かなければならないらしい。これはしょっぱなからいろいろ大変そうだ(だいたいまず車の免許持ってないし・・・)。今のうちに少し休んでおこうできること、特に最近気合が入ってないフランス語をがんばらなければ。
*写真はTrébeurdenの海辺で水遊びをする私。

2007/10/26(金) 00:04 | ブルターニュ | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

横須賀とブレスト

 横須賀にヴェルニー公園ってのがある。ヴェルニーというのはフランス人技師で、幕末から明治にかけて横須賀製鉄所を作ったりして日本の近代化に多大な貢献をした人らしい。左の写真はそこの公園内の記念館で、ヴェルニーがフィニステール県(地の果て県)のブレスト市から来たこともあり、この地方特有の家の形をしている。また、横須賀市とブレスト市は姉妹都市だ。

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現地の住宅と軍港。ブレストにはフランス最大の軍港がある。ちなみに妻はブレスト生まれ。日本にいた時一緒にヴェルニー公園に行ったが面白がってた。

2007/09/03(月) 21:51 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

田舎の道路

ブルターニュの道路。妻の運転でいつも酔う。飛ばし過ぎ。
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バイクで走ったら最高だろうなと思うが、ブルターニュは天気がいつもこんな感じで有名・・・(泣)

2007/09/01(土) 23:44 | ブルターニュ | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

地の果て

Bretagne_map.jpg 妻の友達の結婚式に出席するためにまたブルターニュに行って来た。しかしいつもブルターニュブルターニュって言ってるけどブルターニュって一体どこよ??と思ってる御仁もいるだろう(俺は以前はまったく知らなかった・・・)。名前は似てるがワインで有名なブルゴーニュではない。ブルターニュ地方はフランスの北西部4つの県を含む地方である(左図)。
finistere.jpg 妻の故郷はその中の一番西に位置するFinistère(フィニステール)県(右図)。その名も「地の果て」だ。しかしこの地方に住んでる人の言葉であったブルトン語ではPenn-ar-Bed(ペンアルベッド)。これは「世界の頭」というような意味らしい。興味深い。

2007/08/20(月) 03:09 | ブルターニュ | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

 村の名前の看板はその村の始まりを、打ち消し印はその村の終わりを示す。ブルターニュ地方は16世紀までフランスではなく、ケルト系の独自の文化を築いてきたらしい。看板もフランス語の他にブルトン語での表記がある(それぞれ下の看板)。
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2007/05/01(火) 07:14 | ブルターニュ | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

海水浴

014.jpg ブルターニュでは泳いでみた(水がめちゃくちゃ冷たかったけど)。考えたらここは大西洋。ずいぶん遠くに来たもんだなぁ…と思った。

2007/05/01(火) 03:53 | ブルターニュ | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

Ménéham

 冬休みに行ったブルターニュ地方、日本語でメネアム?メネハム?分からんがそこにある17世紀ルイ14世の時代に作られた海岸警備隊の家。イギリスから攻めてくるのを見張ってたらしい。いい感じだった。
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2007/02/06(火) 07:33 | ブルターニュ | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ブルターニュへ

 クリスマスと正月を彼女の両親の家で過ごすためにブルターニュ地方へ。フランス語合宿だと思って行く。初めてオルリー空港(パリのもう一つの空港)を使った。田舎に行く飛行機なので小さい。今回TGVで行きたかったが値段がほとんど同じだったので時間短縮のために飛行機にした。ブレストまで直線距離で約500km。1時間半くらい。
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2006/12/24(日) 06:35 | ブルターニュ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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